「モバイル・ワールド・コングレス2016」に出展いたしました

2月22日から25日までの4日間に渡ってスペイン・バルセロナにあるフィラ・グランヴィアで開催された世界最大のモバイルの見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016」に昨年に引き続き出展をいたしました。

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016」とは、毎年スペイン・バルセロナで開かれる世界最大規模のモバイル業界のイベントで、“数年後のモバイル業界の行く末を占う場”とも称される業界の一大イベントです。

2016年のMWCのテーマはずばり、「MOBILE IS EVRYTHING」
スマートフォンの登場を機に、モバイルはまさに我々の日常のあらゆる場面の中心にあり、快適な生活を送るために必要不可欠な存在となりました。結果として本イベントも毎年順調に来場者数を伸ばし続け、本年は2200以上の企業が出展。全世界200ヶ国以上から、なんと10万人を超える人が訪れました。過去最高の来場者数を記録したこの圧倒的な数字は、まさにモバイル分野への関心の高さを示すものとなっています。

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016

昨年はジャパンパビリオン枠での出展だった当社ですが、2015年4月にMWCの開催地であるバルセロナに拠点を開設したことから、本年はスペイン・カタル―ニャ州を拠点とする企業の数々と肩を並べてのブース出展に。

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016でのUSERDIVEのブース

ブースでは国内外を問わずお客様からの相談が集まる「UI/UX」をテーマに、世界中から集まるビジネス・ディベロッパーや代理店様へ向けてプレゼンテーションを実施いたしました。

日本からバルセロナ入りし、ブースでのプレゼンテーションや現地でのプロモーションにあたった当社COO小畑は「UI/UXのアナリティクス系のサービスを提供する企業の出展が昨年に比べて増えているので、この点においては我々としても世界の時流に乗っていると思っている。会場には世界中から人が集まっているが、相談を受ける国によっては(ツールよりも)コンサルテーションの部分に高い需要がある。」とMWC2016の印象を話しました。

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2016でのUSERDIVEのブース

また当社CGO(Chief Globalization Officer)鎌田は「とにかく来場者の数が多いことに驚き。また、昨年はUI/UXに関するブース出展は当社のみでしたが、今年は数社がブースを出展しており、海外でもUI/UXが今まで以上に注目されてきていることがよくわかる。」とコメント。昨年のバルセロナ拠点開設後の現地での活動についても「UI/UXに対しての興味の度合いは高く、惹きも良い。また社内に分析スペシャリストを抱えている会社が多い海外ならではの戦略として、勘と経験だけではなく、データに基づいたプレゼンテーションをするようにしています。」と、海外でもUI/UXの市場が活性化してきている実感を語りました。

UNCOVER TRUTHでは、「世の中のWebサービスを便利にする」を自社のミッションとしており、国内外問わず注目されるUI/UX分析を武器に積極的に改善活動を行ないます。

特に海外で一層の飛躍をするためには自社のスタッフだけでなく、当社のサービスに共感をして頂けるパートナーが必要です。今後もこのようなイベント出展機会を良きパートナーとの出会いの場と位置づけ、世界に向けて活動を発信して参ります。