am/pm(現ファミリーマート)の社長などを勤めた相澤 利彦氏を戦略顧問として招聘いたしました

流通業界で企業再生・売却の実績をもち、現在も経営コンサルティングと顧問業を中心としたTSUNAGU・パートナーズ株式会社代表取締役をはじめ、グロービス経営大学院教授、日本マイクロソフト エグゼクティブアドバイザーなど5つの企業において経営戦略のアドバイザーや教授を務める相澤氏の参画により、弊社ではお客様に新たな価値を提供して参ります。


新戦略顧問の参画と今後の事業展開について

相澤氏は産業再生機構出資下のダイエーにおいて業務改革担当取締役兼CIOを務めた後、am/pmジャパン(現ファミリーマート)代表取締役社長として大幅な収益構造転換による企業再生とファミリーマートへの企業売却を実現。流通業界を中心に経営コンサルティングに長年従事してきた知見を生かし、弊社のUX解析ツールについて商品構成や開発支援を担当いたします。

今後の具体的な展開は以下の通りです。

  1. ヒートマップツール「USERDIVE」における商品構成の開発支援業務
  2. どの業界に対してアプローチするかの営業戦略アドバイス業務
  3. 新商品の提案アドバイス業務
  4. 顧客紹介業務

相澤 利彦氏のプロフィール

慶應義塾大学経済学部卒業。ロンドン大学大学院卒業(MBA)。コスモ石油を経て経営コンサルティングに11年間従事(ブーズ・アレン&ハミルトン、アクセンチュア・グローバル戦略グループ 統括エグゼクティブパートナー)。産業再生機構の出資下のダイエーにて業務改革担当取締役兼CIOとして企業再生の現場に従事。コンビニチェーンのam/pmジャパン(現ファミリーマート)代表取締役社長に就任し、企業再生と会社売却を実現して退任。現在、経営コンサルティングと顧問業を中心としたTSUNAGU・パートナーズ株式会社代表取締役、スパークスグループ取締役(社外)。早稲田大学理工学部大学院にてMOT講座の講師。グロービスでの教鞭は99年より16年目。