『ポンパレモール』出店店舗向けに「USERDIVE」を提供開始

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営するオンラインショッピングモール『ポンパレモール』は9月14日より、株式会社UNCOVER TRUTH(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川敬三)が提供するWebサイト向けのヒートマップツール「USERDIVE(ユーザーダイブ)」と、米Google社が提供する「Google Analytics」を導入いたしました。これにより『ポンパレモール』は、モールに訪れたユーザーの行動を把握・分析できる環境を出店店舗へ提供し、データドリブンなEC店舗経営を支援いたします。

『ポンパレモール』はこちら
http://www.ponparemall.com/


機能拡充の概要

ヒートマップツール「USERDIVE」の導入により、店舗は来店したユーザーの動きを可視化することができます。「商品を購入した人」と「商品を購入しなかった人」のサイト内における行動の違いを比較することで、ユーザーが商品購入に至るための最適なレイアウトなどについて、具体的かつ効果の高い改善案を模索できるようになります。

またアクセス解析ツール「Google Analytics」では、サイト訪問者数などの基本的な数値のほか、サイト内でのユーザーの行動や流入経路を解析することができます。このたびの導入で『ポンパレモール』は、提携店舗がGoogle Analyticsを簡単に利用できるシステム環境を整備いたしました。

これにより、『ポンパレモール』出店店舗は、ユーザーの流入分析からページ上のUX解析までを簡単に、一貫して行うことができるようになります。この機能はお申込みいただくことで店舗管理画面から操作してすべての店舗にご利用いただくことができ、『ポンパレモール』は、データドリブンなEC店舗経営を支援し、店舗の売上向上に寄与してまいります。


ヒートマップツール「USERDIVE」ご利用イメージ

USERDIVEの活用により『ポンパレモール』出店店舗は、来店したユーザーのマウスの動きを可視化する「マウスヒートマップ」や、サイト上におけるユーザーの動きを動画で見ることのできる「動画分析」などの機能によって、ユーザーが商品を購入せずに離脱してしまう要因を解明し、ユーザーに適した効果的なサイト改善ができるようになります。

ヒートマップツール「USERDIVE」の機能一覧


「Google Analytics」との連携イメージ

『ポンパレモール』の店舗管理画面上から、「外部サイト連携」として「Google Analyticsの使用」を選択できるようになります。Google AnalyticsのアカウントやトラッキングIDを取得していただければ、それらを入力するだけで、簡単に「Google Analytics」による分析機能をご利用いただくことができます。

Google Analyticsとの連携イメージ