ABテストツール「VWO」とデータ連携を開始。ABテストごとのヒートマップ分析可能に

ABテストツール Visual Website Optimizer(以下VWO)の日本唯一のプレミアムパートナーである株式会社アッション(本社:東京都目黒区、代表取締役:木下洋平、以下アッション)とこの度データ連携を完了し、VWOで作成したABテストのレイアウトごとのヒートマップをUSERDIVEで分析できるサービスの提供を開始いたしました。両社のツールを導入する企業は、ABテストを実施した数時間後にはレイアウトごとのユーザー行動をUSERDIVEの管理画面からヒートマップで閲覧できるようになり、これまで以上に高速なPDCAの実施が可能になります。

UNCOVER TRUTHとアッションではこのデータ連携を受け、2016年12月までに20社の新規導入を目指します。


ヒートマップツール「USERDIVE」とVWOデータ連携の背景

企業活動におけるWebサイトの重要性が高まる中、多くの企業ではアクセス解析ツールやヒートマップツール、ABテストツールを併用することによって、Webサイトが抱える課題の把握や原因特定、レイアウト改善に取り組んでいます。UNCOVER TRUTHとアッションでは、ツールを併用することでよりスムーズなPDCAの実行を求める顧客からの「連携できるヒートマップツールとABテストツールが欲しい」という要望の高まりを受け、データ連携をすることにいたしました。


データ連携の概要

この度のデータ連携により、両社のツールを導入する企業には下図のようなソリューションを提供できるようになります。

ヒートマップツール「USERDIVE」とVWOデータ連携


料金体系

導入料金の詳細につきましては、こちらよりお問い合わせ下さい。


アッションが提供するABテストツール「VWO」について

Visual Website Optimizerは、ヒートマップツール「USERDIVE」のような解析ツールを活用して発見した課題を元に、確度の高いテスト施策を設計、実施、検証するPDCAサイクルのプラットフォームツールとして世界4,000社、国内300社にご活用頂いています。

VWOを使うことにより、最終ゴール(コンバージョン)だけでなく中間コンバージョンを容易に設計、計測、分析し、ユーザーのプロセス分析をすることが可能になります。そのため、後のフォローテストにおいて更なる成果を出すことが可能です。

現在ではツール提供に加えて、分析、テスト施策設計、実装、効果検証までを行うLPOサービスも展開しており、多くのクライアント様のサイトで成果を出し続けています。

アッションが提供するABテストツール「VWO」