ヒートマップツール「USERDIVE」がデータアーティストの「DLPO」と連携

Webサイトのヒートマップツール「USERDIVE」を提供する株式会社UNCOVER TRUTH(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川敬三、以下UNCOVER TRUTH)は、データアーティスト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本覚、以下データアーティスト)のLPOツール「DLPO Act」とデータ連携を完了し、DLPO Actで作成したABテストのレイアウトごとにUSERDIVEでヒートマップ分析を実施できるサービスを開始いたしました。両社のツールを導入する企業は、ABテストを実施した数時間後からABテスト案ごとのユーザー行動についてヒートマップ分析結果を確認できるようになり、これまで以上にデータドリブンな高速PDCAを実行できるようになります。UNCOVER TRUTHとデータアーティストではこのデータ連携を受け、2017年12月までに20社の新規導入を目指します。


-ヒートマップツール「USERDIVE」とDLPO Act データ連携の背景

 企業活動におけるWebサイトの重要性が高まる中、多くの企業ではアクセス解析ツールやヒートマップツール、ABテストツールの併用によって、Webサイトが抱える課題把握やレイアウト改善に取り組んでいます。UNCOVER TRUTHとデータアーティストでは、ツールの併用によるPDCAの相乗効果を求める顧客からの要望に応え、ヒートマップツールとABテストツールのシームレスな活用を実現すべく、データ連携をすることにいたしました。


-ヒートマップツール「USERDIVE」とDLPO Act データ連携の概要

この度のデータ連携により、両社のツールを導入する企業には下図のようなソリューションを提供できるようになります。

USERDIVEとDLPO Actのデータ連携イメージ ABテスト案ごとのヒートマップ


-UNCOVER TRUTHが提供するヒートマップツール「USERDIVE」について

USERDIVEは、マウスの動きを可視化してユーザーが注目している箇所を特定する「マウスヒートマップ」や入力フォームのページ上でユーザーが離脱してしまう要因を解明する「導線分析」などの機能を持つヒートマップツールです。UNCOVER TRUTHではこのツール提供と合わせて、ツールによって得られたデータから改善施策までを分析・提案するコンサルティングサービスを提供しています。これにより高速PDCAを実現しWebマーケティングの効果最大化を狙うとともに、エンドユーザーに利便性の高いWebサイト体験機会を提供してまいります。また2014年12月には世界初・スマートフォンのネイティブアプリ向けヒートマップツール「USERDIVE for Apps」の提供およびPDCAの実行支援までのサービス化を実現いたしました。

※USERDIVE for Apps URL:http://userdive.com/apps/


-データアーティストが提供するABテストツール「DLPO Act」について

LPOツール「DLPO Act」は、ABテスト・多変量テスト・ターゲティングを駆使し、各ユーザーに最適なクリエイティブを数千~数百万通りの組合せの中から発見し、劇的なCVR向上を実現する最先端LPOツールです。大手ネット企業を中心に500サイト以上に導入されています。

また今後は、更なるCVR向上を実現する最先端の人工知能技術(ディープラーニングとワードエンベディング)を用いたコンバージョン最適化Ai「DLPO Ai」、コンバージョンデータに特化したデータマネジメントプラットフォーム「DLPO DMP」の提供を行います。

※LPOツール「DLPO Act」:https://www.data-artist.com/dlpo/act/