UNCOVER TRUTHの「USERDIVE」とプレイドの「KARTE」がツール連携。顧客の行動・セグメントデータを分析しサイト内コミュニケーションやコンテンツ最適化をワンストップで実現。

株式会社UNCOVER TRUTH(東京都新宿区、代表取締役:石川敬三、以下UNCOVER TRUTH)が提供するヒートマップツール「USERDIVE」と、株式会社プレイド(東京都中央区、代表取締役社長:倉橋健太、以下プレイド)が提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」は、顧客セグメントデータの分析からWebサイト改善施策の実行までをワンストップで提供する体制の強化を目的として、ツール連携したことをお知らせします。

近年、企業活動の重要な顧客接点となっているWebサイトにおいて、顧客の行動データに基づいた「データドリブンな顧客コミュニケーションの最適化」への需要が高まっています。WebサイトのUI/UX解析ツール「USERDIVE」およびWebサイト改善コンサルティングを提供するUNCOVER TRUTHと、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を開発・提供するプレイドは、ともにWebサイトでの顧客体験向上を支援する企業としてより高い付加価値を提供するため、ツール連携をいたしました。

この度の提携によりUNCOVER TRUTHとプレイドは、以下の流れで顧客企業のWebサイト改善を支援します。

  1. 「KARTE」で管理する顧客セグメントデータを分析し、顧客の態度変容を生むページを把握
  2. 把握したページ内のユーザー行動をUSERDIVEで可視化・分析し、態度変容を生むコンテンツを把握
  3. 把握したコンテンツについて、態度変容が見込める顧客群を対象に「KARTE」でコミュニケーションを最適化

これにより、両社の顧客企業へ向けて以下の付加価値を提供することが可能になります。

・ コンバージョンに貢献するコンテンツを検討度合いの高いユーザー群に見せることによって、より少ないクリック数でコンバージョンに誘導できる

・ NPSで取得したスコアに基づくセグメントにより、対象をロイヤルカスタマーに絞って、コンバージョンに貢献するコンテンツを見せることができる

・ 会員属性セグメントにより、特定デモグラフィックデータや会員ランクごとのコンテンツへの関心度を分析、プロモーションの企画立案に活かすことができる

態度変容を生むページおよびコンテンツの分析から、改善施策の立案・実行までを、UNCOVER TRUTHがワンストップで支援いたします。

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UNCOVER TRUTHが提供する「USERDIVE」とWebサイト改善コンサルティングについて

「USERDIVE」は、タップやマウスなどのユーザー行動をトラッキングしてユーザーの興味関心を特定する「アクションヒートマップ」や、特定のコンテンツに対するユーザーの注目度合いを把握する「ルックヒートマップ」などの機能をもつ、UI/UX解析ツールです。UNCOVER TRUTHではこのツール提供と合わせて、ツールによって得られたデータの分析からWebサイト改善施策の提案・実行までをワンストップで提供しています。高速PDCAを実現し、Webマーケティングの効果最大化を狙うとともに、エンドユーザーに利便性の高いWebサイト体験機会を提供してまいります。

プレイドが提供する「KARTE」について

「KARTE」は、ウェブサイトへ来訪したお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えているため、オンサイトに限らず様々なシーンでお客様とのコミュニケーションができることはもちろん、既存サービスとの連携も柔軟で、マーケティングの課題やニーズに合わせた様々な活用が可能です。 KARTEは、あらゆるデータから圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

本件に関する報道関係者の皆さまからのお問い合わせ先

株式会社UNCOVER TRUTH 広報担当:小金丸
TEL:090-7849-9808 Email:pr@uncovertruth.co.jp

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